ヒューマン・シネマ・フェスティバル

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ヒューマン・シネマ・フェスティバル

ヒューマン・シネマ・フェスティバルは全国20ヶ所で開催します
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難民はかわいそうな人というよりも、尊厳をもって生きる権利のある人間であるということを、映画を通じて、多くの方々に知っていただきたいと願っています。世界で起きていることを知り、国を越えて苦境にある人々に思いを馳せ、行動できる「地球市民」が、今求められているのだと思います。

緒方貞子(元国連難民高等弁務官)

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私が、初めて難民映画を観たのはハリウッドの作品です。
エリア・カザンはトルコから逃れてきたギリシア人難民でした。彼の「アメリカ アメリカ」は移民・難民映画の傑作だと思っています。映画は国境を越えて、人に心を伝えます。ヒューマン・シネマ・フェスティバルで取り上げている作品にも、音楽によって心を回復していくこどもたちや、自分のこどもの犠牲で平和をあがなえると信じた父親の願いが心に寄り添ってきます。
このような心の絆を取り上げる「ヒューマン・シネマ・フェスティバルsupported by AEON」を私は心から支持します。

篠田正浩(映画監督)

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映画は、さまざまな境遇におかれた人々の生き様をストレートに伝えてくれます。
たった1本の映画が、その人の心に一生残ることもあります。 
この映画祭を通じて、ぜひ一人でも多くの方々に、 困難な中でも希望を捨てずに生きる人々の姿に
ふれていただきたいと願っています。
そしてもし自分だったら・・・考えてみて下さい。 今、東日本大震災から立ち直ろうとしている私たちにとって、
支援する・支援されるということを越えて、 この地球上の人類のすべてが共に生きるという気持ちをもつこと。
それがよりよい温かい社会を育むことなのではないかと思います。
多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

森 進一(歌手・国連難民親善アーティスト)

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僕とUNHCRとの縁は、遡ることもう10年も前のことになります。

UNHCRの「次の世代に、難民問題とその解決に思いを馳せて欲しい」 という願いから、1979年に作った
「生まれ来る子供たちのために」 という楽曲が、1999年から応援ソングとして使用されることになりました。

次の世代のために僕にできることは限られていますが、 継続して向き合っていきたいと思っています。

小田和正(シンガーソングライター)

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ひとは、古代から絵巻や書物などで歴史の事実を記憶してきました。
現代では写真や映像がその役割を担っています。しかし、それらの記憶は歴史の真実からすれば、ほんの僅かな記憶でしか有りません。映像に記憶されない悲劇の方が遥かに多く存在するのです。
この課題は今後将来も変わらないでしょう。だからこそ、映像で記憶することのできた、これらの「社会の真実」は人類の貴重な財産となるのです。
事実、映像は「他者との理解と共生」が如何に近代社会に必要なのかを訴えかけてきます。全ての形成された社会は、常に交わる可能性を持っています。

政治難民である私の父と母そして私が日本の社会で健康に豊かに活動していることが、その事実の証明です。

渋谷ザニー(ファッションデザイナー)

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世界中で度重なり起こる、天災や人災。
あまりにも大きな悲しみの前に、人はなす術がなく立ちすくんでしまう。
だけど音楽や、芸術は、人にもう一度歩き出させる力をもたらすと信じています。

今年は東日本大震災があり、たくさんの方が苦しみ、帰る場所を奪われました。
今の日本に、ヒューマン・シネマ・フェスティバルの作品たちが持つメッセージはとても必要だと思います。

平和への願いを込めて、このフェスティバルを応援します。

ゆず 北川悠仁(ミュージシャン)

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ウォー・チャイルド

今まで多くの映画を見てきたがなんてボクは無知だったんだ。世界の裏側ではこんなことが起きているなんて。

幼い少年兵には、そもそも選択肢がない。人を殺すことでしか、生きられない現実。

目をそむけるか、真意を見るか

ボク自身が今試された気がした。

有村昆(映画コメンテーター)

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映画を観ると難民について、分かりやすく知ることが出来ます。
国際協力はまず知ることから。
是非あなたも難民映画を観て、国際協力の第一歩を。

道端ジェシカ(モデル)

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すべての人々が、平等に持ちうるべき、自由、平穏、そして幸福。
すべての人々が、当たり前の、でも最も大切な権利を手にできるその時まで、
僕は全霊で貢献していきたい。力になりたい。
UNHCRの活動を、そしてこの素晴らしい映画祭を 心からの敬意と感謝をもって支持します。
ひとりでも多くの人が、真実に目を向け、それを知り、 そして支え合っていくことができるよう、
僕は自分にできうる行動を全うしていきたい。

LUNA SEA、X JAPAN SUGIZO(ミュージシャン)

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『ヒューマン・シネマ・フェスティバル supported by AEON』

開催おめでとうございます。
上映される映画を拝見させて頂き、苦しい環境にいながらも 人々の生きる笑顔が、心に焼きつきました。
3月11日、この日本で東日本大震災という、改めて”生きる”ことの大切さを感じる事が起きました。
同じ地球に生きる人間として、今私に出来る事、そして”生きる”という事に、真剣に向き合っていきたいと思います。
この映画に出会えた事に、心より感謝申し上げます。
そして、多くの皆様に、この映画を見て頂けますと幸いです。

愛をこめて IKKO(美容家)

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「ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動」

母なる大地アフリカには私たち人間のルーツがある。
音楽と踊りの力は国境を越える。
戦争をなくすために武器は必要ではない。ウォーダンスが戦場を変えていく。
ダンスの力は無限大だ。NO DANCE ! NO LIFE !

渡部 陽一(戦場カメラマン)

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「ヒューマン・シネマ・フェスティバル」開催、誠におめでとうございます。

ご覧いただく映画を通して、難民の皆さんが経験されてきたこと、今、彼らが 置かれている状況などを知って頂けることは、とても大事な一歩だと感じてい ます。
私も難民キャンプに行き、重く過酷な過去と現在を背負いつつ、家族のため、 祖国への思いを胸に懸命に生きる人々の姿を、初めて間近に感じることができ ました。
そこで出会った人々から受けた印象は、胸に抱いた深い悲しみと不安、その一 方で、夢を持って健気に生きる子供たちの美しい目の輝き。
ご覧いただく映画で、是非難民の皆さんの心を、近くに感じてください!
大事なご家族やお友達にも、是非勧めてくださると嬉しいです。映画について 語り合うことで、意識の輪が日本中に広がっていくことを願っています。

川井 郁子(ヴァイオリニスト・作曲家/国連難民親善アーティスト)

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「君を想って海をゆく」

一本の映画の公開にこぎつけるまでの1年間ほどは、
作品に恋をして、
作品と運命をともにするということだった。
ドーバー海峡を泳いで渡れるかどうか熟慮し、やめるかもしれないし、
あるいはやっぱり実行に移すことになる。
映画と、映画という仕事は、あんがい似てくるのだ。
一度終わらせた映画(恋)をまた手繰り寄せてしまうのは、
映像を通して分かち合う、境遇や愛情に対する心の力なのだろう。

高橋 渡(元恵比寿ガーデンシネマ支配人)

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ヒューマン・シネマ・フェスティバルの
予告編はこちら

国連UNHCR協会
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ソマリア南部 飢饉